「家出をした」「両親が離婚をした」などの理由で、長い間疎遠になっていた親の訃報を知って、対応に困っていると思います。
自分としては、もう親子の縁が切れている状態なので関わりたくないと思っていても、ちゃんと意思表示をしないと「こんなはずじゃ無かった」と、あとで後悔することになりかねません。
疎遠の親と関わりたくないなら相続放棄をしましょう
相続放棄とは、家庭裁判所で正式に手続きをすることにより、「最初から相続人ではなかった」ことにできる制度です。
プラスの財産よりマイナスの財産の方が多いケースや、そもそも亡くなった人(被相続人)と関わりたくないと考えているケースで有効な手段と言えます。

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